カラモモ日記。

徒然なるままに。ブログの方向性は未定。

「お名前.com」でドメイン取得時に気をつけたい2つのこと


f:id:kyobate24:20150511202006j:plain

こんにちは、いつかははてなブログProと独自ドメインでブログを運営したいと思っている京終です。

そこで、独自ドメインで先ず思い浮かべたのが「お名前.com」で、ネット上の情報も多く初心者にも使いやすいと言われているので、お名前.comで独自ドメインを取得する際に気をつけたいこと2点をまとめました。


登録料金だけでなく更新料金にも注意

実際にいくらくらい掛かるのか、お名前.comで調べてみました。

※価格はいずれも税抜きで、2015年5月12日現在のものです。

.com .net .info .xyz .website
取得料金 680円 680円 480円 30円 99円
更新料金 1,280円 1,280円 1,480円 1,480円 2,980円


ドメインは1年ごとの契約ですが、新規取得時の料金がそのまま更新料金になる訳ではありません。

.xyz」「.website」はキャンペーン価格のため取得時の料金が安く設定されています。しかし「.webwite」は更新料金が他のドメインに比べて高く、2倍以上の価格差があります。取得料金が安いからという理由で選んだものの、2年目に予想以上の料金を請求された、なんてことにならないように注意してください。

更新料金も含めて考えた場合、やはり「.com」「.net」ドメインで取得するのが無難だと思います。


「Whois情報公開代行」を忘れずに

その前にWhoisとは

Whoisとは、IPアドレスやドメインの所有者に関する情報を、インターネットユーザーが誰でも参照できるサービスです。ですので、Whoisで検索するとドメイン所有者の住所・氏名・電話番号などの個人情報が丸わかりになってしまいます。

Whois情報公開代行とは

そこで、個人情報を守るための制度が「Whois情報公開代行」です。お名前.comのサイトにも以下のような説明があります。


「Whois情報公開代行」とは、Whois上で表示されるお客様のドメイン登録情報を、お名前.comの情報に代えて掲載するサービスです。実際のドメイン登録情報の変更とはなりません。

この設定をすれば、自分の個人情報を全世界に公開する事を防いでくれます。お名前.comでは新規取得時に申し込みをすれは無料ですが、後から設定すると980円(税抜き)掛かりますので注意してください。ムームードメインなど他のドメイン登録業者の多くは「情報公開代行」が基本なので、お名前.comも無料にしてほしいところです。

ただし、ドメインの種類によっては情報公開代行を受け付けてくれません。「.org」や「.asia」は情報公開代行をしてくれませんし、「example.jp」のような汎用JPドメインは氏名のみ実名公開です。

以下のサイトに、新規取得、更新料金と情報公開代行の可否の一覧がありますので確認してください。


スポンサーリンク